ゴルフ特化・痛み/不調/再発不安
ゴルファーの痛み・不調でお悩みの方へ
〜スイング時の痛み・飛距離低下・再発不安を抱えていませんか?〜
- スイング中やラウンド後に、腰・背中が張る/痛む
- 肘(ゴルフ肘)・手首・肩がなかなか良くならない
- 炎症は落ち着いたと言われたが、振ると痛い
- 全力で振るのが怖い/違和感が残る
- 飛距離やスイングスピードが落ちた気がする
ゴルフの痛みは「患部だけ」の問題に見えて、実は
回旋(ひねり)・左右差・連動(下半身→体幹→上半身)の崩れが関係していることが多いです。
痛みが引いたように見えても、身体の条件が整っていなければ再発しやすくなります。
※強い腫れ・熱感・しびれ・外傷直後・激痛がある場合は、まず医療機関での評価を優先してください。
当院では、医療機関の診断・治療と併用しながら行う「回復環境を整える鍼灸」を行っています。
ゴルフで痛みが出やすい理由
ゴルフは、同じ回旋動作を何度も繰り返すスポーツです。
そのため、身体のどこかに左右差や動きの詰まりがあると、別の部位が代わりに頑張りすぎて負担が集中します。
- 胸郭(背中)や股関節の回旋が出ない → 腰がねじれ続ける
- 下半身の踏み込みが弱い → 肘・手首・肩で力を作る
- かばい動作が残る → 筋肉が硬くなり、再発しやすい
痛みが引いた=身体が回復したではないケースが多いのが、ゴルフ痛のやっかいなところです。
現代医学でできること(得意なこと)
現代医学は、構造的な問題や炎症の評価、急性期の痛みを安全にコントロールするのが得意です。
- レントゲン・MRIなどによる検査・診断
- 急性期の炎症・腫れ・強い痛みのコントロール
- 重度損傷や必要時の手術判断
▶ 強い痛み・しびれ・外傷直後などは、まず医療機関での評価が優先です。
現代医学が難しいこと
一方で、画像に出にくい「動きのクセ」「連動の崩れ」「回復の遅れ」は、対応が難しいことがあります。
- 炎症は落ち着いたのに、スイング動作で痛む
- 異常なしと言われたが、違和感が消えない
- 左右差や回旋の詰まりが、どこから来ているか
- かばい動作で硬くなった筋肉・腱の回復遅れ
▶ 「患部」だけでなく全身の条件が関係するケースでは、ここが盲点になりやすいです。
鍼灸から考えるゴルフの痛み・不調
当院では、「痛い場所」だけではなく、
・なぜそこに負担が集中したのか
・なぜ回復しにくいのか
・なぜ再発しやすい条件が残っているのか
といった“回復を邪魔している要因”に注目します。
鍼灸によるゴルフ痛へのアプローチ
当院では、状態を
・痛みが強い時期(炎症・過緊張が強い)
・痛みが落ち着いた時期(再発予防・動き改善)
に分け、段階に応じて施術を組み立てます。
【痛みが強い時期の考え方】
痛みが強い時期は、患部周辺が過敏になりやすく、無理な刺激は逆効果になることがあります。
この時期は、
・負担の集中を散らす
・血流を整えて回復しやすい環境にする
・かばい動作で固まった筋肉をゆるめる
ことを重視します。
【痛みが落ち着いた後のアプローチ】
痛みが落ち着いた後こそ、再発予防の土台作りが大切です。
鍼灸で筋肉・腱の柔軟性を整えつつ、
・胸郭/股関節/肩甲帯など回旋に関わる部位の調整
・左右差の是正
・スイングで負担が集まりにくい条件づくり
を進め、安心して振れる身体を目指します。
このような方はご相談ください
- 病院では異常なしと言われたが不安が残る
- 痛みは軽減したが、全力スイングが怖い
- 再発を防ぎながら長くゴルフを続けたい
- パフォーマンス低下も同時に感じている
一つでも当てはまる方は、今のうちに身体の条件を整えることが大きな意味を持ちます。
当院の考え方
ゴルフの痛みは、「痛みを取る」だけで終わらせず、
再発しにくい身体の条件(回旋・左右差・連動)を整えることが重要だと考えています。
鍼灸は、
・回復に必要な血流・環境を整える
・かばい動作で硬くなった筋肉を調整する
・全身から患部への負担を減らす
そのための一つの選択肢です。
医療機関での治療と併用しながら、
「安心して振れる身体づくり」を一緒に進めていきます。
よくある質問(Q&A)
Q. 痛みがある状態でもゴルフを続けながら通えますか?
A. 状態にもよりますが、多くの方がゴルフを続けながら施術を受けています。
無理に休ませるのではなく、回復状況と負担を考慮して施術計画をご提案します。
Q. 病院で「異常なし」「年齢のせい」と言われましたが診てもらえますか?
A. はい、可能です。画像に出にくい筋肉・腱・関節の動きや、回旋の左右差が原因のこともあります。
「どこに負担が集まっているか」を整理しながら進めます。
Q. 肘・腰・肩など、複数の部位を同時に診てもらえますか?
A. 可能です。ゴルフの痛みは全身の連動で起こるため、部位単独ではなく身体全体をみて施術します。
Q. 鍼灸でスイングや飛距離が変わることはありますか?
A. 個人差はありますが、筋肉の伸びや可動域が改善すると「振りやすい」「回りやすい」と感じる方がいます。
結果としてスイングスピードや距離の変化につながるケースもあります。
Q. 痛みがなくても予防やメンテナンス目的で通えますか?
A. はい。ラウンド後の疲労回復、可動域の維持、再発予防を目的に通われる方も多いです。
「痛みが引いたのに怖くて振れない」「繰り返してしまう」
その状態、身体の条件(回旋・左右差・連動)が整っていないサインかもしれません。
医療機関の治療と併用しながら、回復しやすい身体の状態づくりを一緒に進めていきます。