「捻挫だから自然に治る」と言われたのに、
- ・足首が不安定
- ・痛みや腫れを繰り返す
- ・スポーツに復帰できない
その足首、回復を妨げている原因が残っているかもしれません。
このようなお悩みはありませんか?
足関節靭帯損傷は、
「捻挫だから自然に治る」と思われがちですが、
回復過程でつまずくと、慢性化・再発・足関節不安定症につながりやすいケガです。
当院では、
なかなか治らない足関節靭帯損傷に特化した鍼灸治療を行っています。
鍼灸は、靭帯や関節周囲の
血流・神経・回復反応に直接アプローチできる治療法です。
このような方が来院されています
- 足関節捻挫後、3ヶ月以上たっても痛みが残っている
- 病院で「靭帯は治っている」と言われたが不安定感がある
- 固定が外れた後から調子が悪い
- スポーツ復帰すると再発してしまう
- 手術はできれば避けたい
- 電気・マッサージ・湿布では改善しなかった
1つでも当てはまる方は、
回復を妨げている別の原因が隠れている可能性があります。
足関節靭帯損傷が治りにくい本当の理由
足関節靭帯損傷が長引く理由は、
靭帯そのものだけを見ているからです。
実際には、
- 靭帯周囲の血流低下
- 炎症が治まりきらない状態
- 足首だけでなく、膝・股関節・体幹の連動不良
- 無意識のかばい動作による負担
- 自律神経の乱れによる回復力低下
こうした要因が重なり、
「治っているはずなのに治らない足首」が出来上がってしまいます。
当院では、
靭帯+身体全体の回復環境を同時に整えていきます。
当院の足関節靭帯損傷に対する鍼灸治療
当院の治療は、
痛みのある足首だけに鍼灸をするのではありません。
靭帯の修復を促すアプローチ
(目的)
- 靭帯・関節周囲の血流改善
- 炎症が残っている組織への調整
- 回復を妨げている筋・腱の緊張を緩める
不安定感の原因となる身体バランスの調整
(目的)
- 足部・足関節の使い方の修正
- 膝・股関節・体幹の連動改善
- 再発しにくい身体の状態づくり
自然治癒力を高める全身調整
(目的)
- 自律神経のバランス調整
- 回復スピードを妨げている要因へのアプローチ
「靭帯が治る環境」を身体の中に作る
それが当院の考える足関節靭帯損傷治療です。
病院・整形外科との違い
病院では、
- 安静
- 固定
- 電気治療
- 湿布・痛み止め
が中心になることが多く、
固定が外れた後のケアまでは十分に行われないケースも少なくありません。
当院では、
固定後・慢性期・再発を繰り返す足関節靭帯損傷に対して、
回復を妨げている原因を一つひとつ丁寧に整えていきます。
どのくらいで改善しますか?
状態や損傷の程度にもよりますが、
- 軽度〜中等度の慢性例:数回〜数ヶ月で変化を実感される方が多い
- 再発を繰り返しているケース:段階的に安定性を取り戻していくことが多い
※初回時に、回復の目安を丁寧にご説明します。
院長からのメッセージ
足関節靭帯損傷は「捻挫だから」と軽く扱われやすい一方で、人生の動きを制限してしまうケガでもあります。
歩く・走る・立つ。その土台となる足首だからこそ、きちんと向き合ってほしいと考えています。
「もう治らないかもしれない」と感じている方こそ、一度ご相談ください。
足関節靭帯損傷でお悩みの方へ
- もう一度しっかり治したい
- 再発しない足首を取り戻したい
- 手術以外の選択肢を探している
そのような方のための鍼灸治療院です。どこに行っても改善しなかった方も、まずは一度ご相談ください。