バレーボールによる痛み・ケガでお悩みの方は、藤沢市湘南台の岡田はり灸治療院へご相談ください。
- スパイクで肩が痛い
- ジャンプや着地で膝が痛む
- 足首を何度も捻挫している
- ブロックで指を痛めた
- 腰の張りや違和感が続いている
バレーボールはジャンプ・着地・回旋動作を繰り返す競技です。
そのため、筋肉・腱・靭帯に大きな負担がかかり、痛みやケガにつながることがあります。
バレーボールで多い症状
■ 肩
- 腱板炎
- インピンジメント症候群
■ 膝
- ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
- オスグッド
- 鵞足炎
■ 足首
- 内反捻挫
- 慢性足関節不安定症
■ 指
- 突き指
- 側副靭帯損傷
- 掌側板損傷
■ 腰・股関節
- 腰椎分離症
- 腰痛症
- 股関節インピンジメント
当院の考え方
痛みが出ている場所だけを見るのではなく
- 筋肉の柔軟性
- 関節の可動域
- 身体の連動性
を評価し、なぜそこに負担が集中したのかを考えて施術を行います。
バレーボールでは
・ジャンプの反復
・強い着地衝撃
・空中での体幹回旋
が多いため、筋肉の硬さや可動域制限が痛みの原因になることが多い競技です。
鍼灸によるアプローチ
① 深部の筋緊張を緩める
スパイクやジャンプ動作に関わる深い筋肉の緊張を緩め、動きをスムーズにします。
② 関節へのストレス軽減
筋肉の柔軟性を高めることで、腱や靭帯への負担を軽減します。
③ 可動域の改善
関節の動きを改善し、フォームの安定や再発予防につなげます。
④ 自律神経の調整
緊張や疲労の蓄積を軽減し、コンディションを整えます。
⑤ ブロックによる指の靭帯損傷への早期対応
アタックをブロックした際、指の靭帯には強い外力が加わります。
軽い突き指と思って放置すると
- 慢性的な痛み
- 関節の不安定性
- 変形や可動域制限
につながる可能性があります。
早期に炎症や周囲の筋肉の緊張を処置することで、重症化を防げる可能性があります。
⑥ 膝周囲の筋肉の柔軟性向上による着地衝撃の軽減
ジャンプ後の着地では膝に大きな衝撃がかかります。
太もも・ふくらはぎなど膝周囲の筋肉が硬くなると、衝撃をうまく吸収できません。
膝周囲の筋肉の柔軟性を高めることで衝撃吸収能力が向上し、膝への負担軽減や痛みの予防につながります。
現代医学でできること
病院では主に次のような対応が行われます。
- レントゲン、MRIなどによる検査
- 炎症を抑える薬や湿布
- 痛み止めの処方
- サポーターや固定
- リハビリテーション
- 重度の場合は手術
骨折・靭帯断裂などの重篤なケガの診断と治療ができることは大きな強みです。
現代医学で難しいこと
一方で次のようなケースでは改善に時間がかかることがあります。
- 筋肉の深い硬さ
- 身体全体のバランスの問題
- 慢性的な疲労の蓄積
- 検査では異常が見つからない痛み
これらは画像検査では原因が分かりにくいことも多いためです。
安静だけでは不十分な理由
一時的に休むと痛みは軽減することがあります。
しかし
- 筋肉の硬さ
- 関節の可動域制限
- 身体のアンバランス
が改善していないと、復帰後に再発することがあります。
よくある質問(Q&A)
Q1. 試合前でも施術できますか?
可能です。状態に合わせてコンディションを整えます。
Q2. 突き指でも施術した方がいいですか?
靭帯損傷の可能性もあるため早期対応が大切です。腫れや変形が強い場合は医療機関受診をおすすめします。
Q3. 成長期でも施術は可能ですか?
可能です。成長軟骨に配慮した施術を行います。
Q4. どのくらい通えばよいですか?
症状や練習量によって異なります。初回に目安をご説明します。
Q5. ケガ予防でも通えますか?
可能です。柔軟性や可動域を整えることで大きなケガの予防につながります。
🏐 痛みを我慢しながらプレーしていませんか?
適切なケアを行うことで、
痛みを減らしながら競技を続けられる身体づくりが可能になります。
バレーボールを長く楽しむために、
お気軽にご相談ください。