神経性胃・十二指腸潰瘍でお悩みの方は、藤沢市湘南台の岡田はり灸治療院へご相談ください。
〜薬を飲んでいるのに、胃の不調や不安がなかなか取れない方へ〜
- 胃がキリキリ痛む
- 空腹時や緊張すると症状が強くなる
- 検査で潰瘍はあるが「ストレスが原因」と言われた
- 薬は飲んでいるが、体調が安定しない
このようなお悩みを抱えながら、
「この状態とずっと付き合うしかないのだろうか」
と不安を感じていませんか?
神経性胃・十二指腸潰瘍は、
胃や十二指腸だけでなく、自律神経の乱れが深く関係している潰瘍です。
神経性胃・十二指腸潰瘍とは
胃・十二指腸潰瘍は
・ピロリ菌
・薬の影響
・胃酸分泌過多
などが原因として知られていますが、
強いストレスや長期間の緊張状態が続くことで
自律神経のバランスが崩れ、
胃酸分泌・血流・粘膜防御の調整がうまくいかなくなり
潰瘍が起こるケースも多くあります。
これを一般的に
神経性胃・十二指腸潰瘍と呼びます。
こんな症状はありませんか?
- みぞおちの痛み、灼熱感
- 空腹時や夜間に痛みが強くなる
- 食欲不振、胃もたれ
- 吐き気、胸やけ
- 検査では改善していると言われたが体調が悪い
- ストレスを感じると症状が一気に悪化する
これらは
潰瘍そのもの+自律神経の不安定さが重なっているサインかもしれません。
現代医学でできること
- 内視鏡検査による正確な診断
- 胃酸分泌抑制薬による潰瘍治療
- ピロリ菌除菌
- 出血や穿孔など重症化の予防
これらは、潰瘍治療において非常に重要です。
現代医学だけでは難しいこと
- ストレスで症状がぶり返す
- 潰瘍は治ったが不調が続く
- 自律神経の緊張が抜けない
- 「また悪くなるのでは」という不安感
潰瘍が治癒しても、
自律神経のブレが大きいままだと体調は安定しにくい
という現実があります。
当院の鍼灸による考え方
当院では、神経性胃・十二指腸潰瘍を
「胃腸の問題+自律神経の乱れ」
として捉えています。
鍼灸では
・過剰に緊張した交感神経を鎮める
・内臓の血流を改善する
・胃腸をコントロールする神経の働きを整える
ことで、
自律神経のブレ幅を徐々に小さくし、症状が安定しやすい身体状態へ導く
ことを目指します。
一気に良くなるのではなく、
良い日・悪い日を繰り返しながら、
少しずつ回復していく——
それが神経性症状の自然な回復過程です。
薬と鍼灸の関係について
当院では
薬をやめさせることを目的とした施術は行っていません。
- 医師の治療を土台に
- 鍼灸で自律神経の負担を軽減する
ことで、
結果的に体調が安定し、
医師と相談しながら薬が調整されていくケースもあります。
医療と鍼灸は対立するものではなく、役割が異なるもの
という考え方を大切にしています。
こんな方におすすめです
- 治療は受けているが体調が安定しない
- ストレスが胃症状に直結している
- 不安感や緊張感が抜けない
- 薬だけに頼らず、体質から整えたい
最後に
神経性胃・十二指腸潰瘍は、
「気のせい」でも「我慢すれば治るもの」でもありません。
身体が出している
大切なサインです。
もし今、
「どう向き合えばいいかわからない」
と感じているなら、
一度ご相談ください。
あなたの身体の状態に合わせ、
無理のない回復の道筋を一緒に考えていきます。
よくあるご質問
Q1. 神経性胃・十二指腸潰瘍はストレスだけが原因ですか?
A.ストレスは大きな要因ですが、睡眠不足・生活リズムの乱れ・過労などが重なり、自律神経が崩れることで起こります。心だけの問題ではありません。
Q2. 潰瘍は治ったのに胃の不調が続くのはなぜですか?
A.自律神経の緊張が残っていると、胃の動きや血流が不安定になり、違和感が続くことがあります。
Q3. 鍼灸で潰瘍そのものは治りますか?
A.潰瘍の治療は医師による医療が基本です。鍼灸は回復しやすい身体環境を整える役割を担います。
Q4. 薬を飲みながら鍼灸を受けても大丈夫ですか?
A.問題ありません。多くの方が医療と併用されています。自己判断で薬を中止することはおすすめしていません。
Q5. どのくらいで変化を感じますか?
A.数回で「波が小さくなった」「回復しやすくなった」と感じる方が多いですが、状態により個人差があります。