関節リウマチでお悩みの方は、藤沢市湘南台の岡田はり灸治療院へご相談ください。

〜炎症を鎮め、動ける身体へ〜

リウマチでお悩みの方へ

〜体の内側から炎症にアプローチし、動きやすい体を取り戻すために〜

関節リウマチは、関節の痛みやこわばりだけでなく、
「この先どうなってしまうのだろう」という不安とともに続いていく病気です。

当院では、病院での治療を大切にしながら、
鍼灸治療によって炎症・循環・免疫バランスにやさしく働きかけ、
動きやすい身体づくりをサポート
しています。

このようなお悩みはありませんか?

  • リウマチの進行をできるだけ遅らせたい
  • 関節や結合織の炎症による、こわばりや痛みをやわらげたい
  • 関節の変形や骨への負担をできるだけ予防したい
  • 薬の副作用が気になり、体質から整えたい
  • 免疫バランスを整え、体の回復力を高めたい
  • 血液検査で炎症の数値(CRPなど)が高く、体調が不安定
  • 他院や病院の治療だけでは、症状の変化を感じにくい


このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

リウマチとは

リウマチ(関節リウマチ)は、自己免疫疾患のひとつです。

本来、体を守る免疫が過剰に働き、
自分自身の関節や周囲の組織を攻撃してしまうことで、
慢性的な炎症が起こります。

炎症が長く続くと、
・軟骨や骨の破壊
・関節の変形
・可動域の低下

などが起こり、日常生活に支障をきたすことがあります。

主な症状

  • 朝のこわばり
  • 関節の痛み、腫れ、熱感
  • 手足の変形
  • 倦怠感、微熱、体重減少、貧血

リウマチの原因と進行

リウマチの原因は、現在も完全には解明されていません。
しかし、

  • 遺伝的要因
  • ホルモンバランスの変化
  • ストレス
  • 感染症
  • 生活習慣

などが複雑に関与し、免疫システムが過剰反応することが一因と考えられています。

リウマチの進行ステージ(目安)

ステージ状態
Ⅰ期(早期)炎症が起き始め、関節の違和感や軽度の腫れ
Ⅱ期(中期)軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなる
Ⅲ期(進行期)骨の破壊が進み、変形や可動域制限が現れる
Ⅳ期(末期)関節が破壊され、動きが著しく制限される

なぜ、なかなか改善を感じにくいのか

リウマチは膠原病に分類され、国の難病指定を受けています。
病院では主に、免疫抑制剤・抗リウマチ薬・ステロイドなどによる治療が行われます。

これらの治療は非常に重要ですが、

  • 薬を使っていても、こわばりや痛みが残る
  • 体調が安定しない
  • 副作用が気になる

といったお悩みを抱える方も少なくありません。

その背景には、
関節周囲の結合織の硬さ、血流の滞り、自律神経や免疫調整機能の乱れ
影響しているケースが多くあります。

当院のリウマチへのアプローチ|鍼灸治療

当院では、鍼灸によって
「炎症」「痛み」「免疫バランス」の3方向から体を整えます。

単に症状を抑えるのではなく、
体が回復しやすい状態をつくることを目的としています。

① 結合織の炎症を鎮め、循環を整える

皮膚と筋肉の間にある結合織は、
炎症や血流の影響を受けやすい組織です。

鍼灸で結合織の緊張や滞りを整えることで、
関節周囲の循環改善を図ります。

期待できる変化
・関節のこわばりや熱感の軽減
・動作時の違和感の緩和
・日常生活動作(ADL・QOL)の維持・向上

② 関節まわりの痛み・腫れをやわらげる

炎症が起こりやすい関節周囲のツボや筋緊張部位に、
状態に合わせたやさしい刺激を行います。

期待できる変化
・関節痛の軽減
・腫れや重だるさの緩和
・夜間痛、朝のこわばりの軽減

③ 免疫バランス・自律神経を整える

リウマチは免疫の過剰反応が深く関与します。
鍼灸は、自律神経やホルモンバランスに働きかけ、
体の調整機能を整えるサポートを行います。

期待できる変化
・体調の波が小さくなる
・倦怠感、疲労感の軽減
・睡眠や回復力の向上

④ 自宅でできるやさしいセルフケアの考え方

日常生活の中で、 ご自宅にいる時に関節の炎症や痛み、こわばりを感じることもあります。

そのような場合、 無理のない範囲でセルフケアを行うことで、 炎症が一か所に停滞しにくくなり、症状の悪化を防げる場合があります。

当院では必要に応じて、 ご自宅で使用できるセルフケア用の道具をご案内しています。

炎症が出ている部分に対して、
その道具を使い炎症を一点に集めるのではなく、周囲へやさしく散らすようにケアすることで、

局所への負担が和らぎ、炎症が長引きにくくなります。

このセルフケアを
施術と併用しながらご自宅で継続して行っていただくことで、

痛みや炎症が落ち着きやすくなり、進行を緩やかにするサポートにつながります。

セルフケアは、 症状を無理に抑え込むものではなく、 体が回復しやすい状態を保つための補助的なケアとして行うことが大切です。

当院が選ばれる理由

1.西洋医学 × 東洋医学の両立

病院での治療を尊重しながら、
鍼灸で体の自然治癒力を引き出します。

2.「炎症体質」に着目した施術

痛みだけでなく、
血流・免疫・自律神経のバランスを整え、
症状が出にくい体づくりを目指します。

3.安全性と医療連携を重視

症状や服薬状況を丁寧に確認し、
国家資格者が責任をもって施術を行います。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 病院の治療と併用できますか?

A. はい、問題ありません。医師の治療を最優先に考え、補助的なケアとして行います。

Q2. 炎症が強い時でも受けられますか?

A. 状態に応じて刺激量を調整し、無理のない施術を行います。

Q3. 鍼灸でリウマチは治りますか?

A. 完治を目的とした治療ではありませんが、症状の軽減や生活の質向上を目指します。

Q4. 通院頻度はどのくらいですか?

A. 症状により異なりますが、週1回前後から始め、安定後は間隔を空けていきます。

Q5. 鍼は痛くありませんか?

A. 刺激の少ない、やさしい施術が中心です。

最後に

リウマチは長く付き合っていく病気ですが、
体の状態を整えることで、痛みやこわばりを軽減し、
日常生活をより快適に過ごすことは十分に可能です。

「薬だけに頼らず、体も整えたい」
「今のつらさを少しでも楽にしたい」

そう感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。