麻痺による身体の動かしにくさでお悩みの方は、藤沢市湘南台の岡田はり灸治療院へご相談ください。
〜動かしにくさ・力が入りにくい・しびれが続く方へ〜
- 手や足に力が入りにくい
- 片側だけ動きが悪い
- しびれや感覚の鈍さがある
- 歩きにくい、つまずきやすい
- 病院では「これ以上は様子を見ましょう」と言われた
麻痺は、日常生活の質(QOL)を大きく左右します。
当院では「動かない部分」だけでなく、「なぜ動きにくくなっているのか」を全体から考え、改善を目指します。
麻痺とは?
麻痺とは、筋肉に力が入りにくくなる・動かしにくくなる・感覚が鈍くなる状態を指します。
主な原因
・脳梗塞・脳出血などの脳血管障害
・脊髄損傷
・神経の圧迫(ヘルニアなど)
・末梢神経障害
・外傷後の後遺症
麻痺は
✔ 完全に動かないタイプ
✔ 少し動くが力が弱いタイプ
✔ 感覚が鈍いタイプ
などさまざまです。
当院の考え方
麻痺は「神経が悪いから仕方ない」で終わらせません。
- 動かない → 使わない → さらに硬くなる
- 血流が悪い → 回復力が落ちる
- 関節が硬い → 余計に動かせない
という悪循環が起きているケースが多いのです。
神経そのものを直接治すことは難しくても、
周囲の環境を整えることで回復を後押しすることは可能です。
鍼灸によるアプローチ
① 硬くなった筋肉の柔軟性回復
麻痺側は動きが少ないため深部まで硬くなります。
筋肉の柔軟性を出すことで、動かしやすい状態へ導きます。
② 血流改善
血流を促進し、組織の回復環境を整えます。
③ 神経への刺激入力
鍼刺激により神経へ適度な刺激を入れ、
脳へのフィードバックを促します。
④ 可動域の改善
関節の動きを広げることで、
転倒予防や日常生活動作の向上につなげます。
⑤ 自律神経の調整
慢性的な緊張や不安を緩和し、
回復しやすい体内環境を作ります。
⑥ 力が入りにくい筋肉へのアプローチ
麻痺により力が弱くなっている筋肉へ直接アプローチします。
- 反応が弱い筋肉に刺激を入れる
- 筋肉と神経のつながりを高める
- 少しずつ「動かせる感覚」を作る
完全に動かない状態でも、
まずは「反応を出す」ことから始めます。
小さな収縮を積み重ねることで、
徐々に自分の意思で動かせる状態を目指します。
片麻痺の方へ特に大切なこと
当院の治療だけでなく、
ご自宅でのリハビリとの併用が非常に重要です。
- 可動域訓練
- 軽い筋収縮運動
- 正しい姿勢の意識
これらを継続することで回復スピードが変わります。
期待できる変化
- 関節が動かしやすくなる
- こわばりが減る
- 力が入りやすくなる
- 歩行が安定する
- 転倒リスクが減る
- 日常生活が楽になる
※状態や発症からの期間により個人差があります。
よくある質問(Q&A)
Q1. どのくらいで効果が出ますか?
状態や発症からの期間によります。
継続することで徐々に変化が出るケースが多いです。
Q2. 発症から何年も経っていますが可能ですか?
はい。慢性期でも筋肉や関節へのアプローチは可能です。
Q3. 完全に治りますか?
神経の損傷程度により異なります。
改善を目指しますが、個人差があります。
Q4. 病院のリハビリと併用できますか?
可能です。併用をおすすめします。
あきらめる前にご相談ください
麻痺は「ゼロか100」ではありません。
少しの変化が大きな生活の違いになります。
今より少しでも動きやすい体へ。
その一歩を一緒にサポートいたします。