ナルコレプシーでお悩みの方は、藤沢市湘南台の岡田はり灸治療院へご相談ください。

〜強い眠気や突然の脱力に、不安を抱えたまま過ごしていませんか?〜

ナルコレプシーは
・日中の強い眠気
・突然眠ってしまう
・感情が高ぶった時に力が抜ける(情動脱力発作)
・金縛りや入眠時の幻覚

などが起こり、
仕事・学校・日常生活に大きな影響を与える疾患です。

「怠けていると思われるのがつらい」
「薬を飲んでいるのに眠気が残る」
「この先どう付き合っていけばいいのか不安」

そんな思いを抱えながら生活している方も少なくありません。

ナルコレプシーは意志や努力の問題ではありません

ナルコレプシーは、
脳の覚醒と睡眠の切り替えがうまくいかなくなる病気です。

脳内の覚醒を保つ仕組みが不安定になることで、
・起きているはずの時間に眠気が入り込む
・感情の変化で筋力のコントロールが乱れる

といった状態が起こります。

まず知っていただきたいのは、
あなたのせいではないということです。

現代医学でできること

  • 正確な診断
  • 眠気や症状を抑える薬物療法
  • 生活指導や睡眠リズムの調整

これらはナルコレプシー治療の土台として欠かせません。

現代医学だけでは難しいこと

  • 自律神経の細かな乱れへの対応
  • 薬では取りきれない疲労感や緊張
  • 「調子の良い日/悪い日」の波を小さくすること

そのため、
診断・薬+身体の調整
という考え方が必要になるケースもあります。

鍼灸からみたナルコレプシーの考え方

当院では、ナルコレプシーを「脳と自律神経の覚醒リズムが安定していない状態」と捉えています。

強い眠気が出やすい方ほど、
・首や後頭部、背中の緊張
・呼吸の浅さ
・交感神経と副交感神経の切り替えの乱れ

といった身体的な特徴が見られることが多くあります。

当院の鍼灸アプローチ

当院では、以下の点を重視して施術を行います。

  • 首・後頭部・背中へのアプローチ
  • 自律神経の切り替えを助ける治療
  • 睡眠と覚醒のリズムを整える全身調整
  • 日中の過度な緊張を抜き、疲労を溜めにくい身体づくり

眠気を無理に抑え込む治療ではなく、
眠気が暴走しにくい身体環境を整えること
を目的としています。

※薬の中止や変更を目的とするものではありません
※医師の治療と併用しながら行う補助的な治療です

このような方におすすめです

  • 薬を服用しているが日中の眠気がつらい
  • 情動脱力発作への不安が強い
  • 慢性的な疲労感が抜けない
  • 睡眠リズムが乱れやすい
  • 自律神経症状(動悸・不安感・めまいなど)もある

ナルコレプシーの経過について

ナルコレプシーは、
一気に良くなるというよりも、
良い日・悪い日を繰り返しながら、徐々に安定していく疾患です。

当院では、
「症状の波の幅を少しずつ小さくしていくこと」
を大切にしています。

最後に

ナルコレプシーは、
周囲に理解されにくく、孤独を感じやすい疾患です。

「病院には通っているけれど、身体のつらさが残っている」
「もう少し安心して日常を送りたい」

そう感じている方は、
一人で抱え込まずご相談ください。

あなたの生活に寄り添いながら、
無理のない形でサポートしていきます。

よくあるご質問

Q1. ナルコレプシーは鍼灸で治りますか?

A. 完治を目的とした治療ではありません。
鍼灸は、眠気や体調の波を整え、日常生活を楽にするための補助的な治療です。

Q2. 薬を飲んでいますが、鍼灸を受けても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。
薬の中止や変更を促すことはありません。現在の治療と併用して受けていただけます。

Q3. どのくらい通えば変化を感じますか?

A. 個人差はありますが、
数回の施術で疲労感や眠気の質に変化を感じる方もいます。
安定には継続的な調整が必要です。

Q4. 日中の強い眠気や突然眠ってしまう症状にも対応できますか?

A. はい。
首・背中・呼吸へのアプローチを行い、覚醒リズムを乱しにくい身体状態を目指します。

Q5. 他の症状も一緒に診てもらえますか?

A. はい。
自律神経症状や首肩こり、睡眠の質の低下なども含めて全身を診ます。