人工膝関節・人工股関節の手術後の痛みや違和感でお悩みの方は、藤沢市湘南台の岡田はり灸治療院へご相談ください。

~手術は成功したのに違和感や痛みが残る方へ~

人工膝関節や人工股関節の手術は、
強い痛みや関節の変形を改善するための大切な治療です。

しかし手術後、

  • 人工膝関節の手術後に痛みが残る
  • 人工股関節の手術後に違和感がある
  • 歩き方がぎこちない
  • リハビリをしているが回復が遅い

このようなお悩みを抱える方は少なくありません。

実は、人工関節の手術後の状態は
関節だけでなく周囲の筋肉や体の使い方に大きく左右されます。

当院では、人工関節そのものではなく
関節周囲の筋肉や体のバランスを整える施術を行っています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 人工膝関節の手術後に痛みが残っている
  • 人工股関節の手術後に歩きにくい
  • リハビリをしているが動きが硬い
  • 膝や股関節の突っ張り感がある
  • 手術から何年も経つのに違和感がある
  • 反対側の膝や腰が痛くなってきた

このような場合、
関節周囲の筋肉の状態が関係していることがあります。

手術しても痛みや違和感が残る理由

人工関節手術後に痛みや違和感が残る原因の多くは、
人工関節そのものではなく

周囲の筋肉や体のバランス

にあります。

痛みが長く続くと、体は無意識に関節をかばいます。

その結果

  • 筋肉が硬くなる
  • 筋肉が弱くなる
  • 関節の動きが悪くなる

といった状態が起こります。

この状態が残ると

  • 人工膝関節の手術後の痛み
  • 人工股関節の手術後の違和感

につながることがあります。

人工関節を入れても痛みが残る主な原因

① 周囲の筋肉の硬さ

股関節や膝関節の周囲の筋肉が硬くなると
関節の動きが制限されます。

② 筋肉の弱さ(廃用性萎縮)

長期間関節をかばうことで
筋肉が弱くなることがあります。

③ 歩き方のクセ

手術前の歩き方のクセが残ることがあります。

④ 体のバランスの変化

人工関節手術後は体のバランスが変わるため
反対側の関節に負担がかかることがあります。

⑤ 傷跡周囲の組織の硬さ

手術後の傷跡周囲の組織が硬くなり、
突っ張り感や動きにくさの原因になることがあります。

当院の人工関節手術後への鍼灸アプローチ

人工関節そのものではなく
関節周囲の筋肉の状態を整える施術を行います。

① 硬くなった筋肉(拘縮)へのアプローチ

股関節周囲や膝周囲で
硬くなっている筋肉に対して

鍼や鍉鍼を用いて
筋肉の柔軟性を回復させる施術を行います。

② 廃用性萎縮を起こしている筋肉への施術

弱くなった筋肉に刺激を入れ
動きやすい状態へ整えることを目的とします。

手術から何年経っていても対応できます

よくある相談として

  • 手術から5年経っている
  • 10年前の手術
  • 今さら改善しないのでは

という不安があります。

しかし実際には

筋肉の硬さや体の使い方が原因の場合

改善する可能性があります。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 人工関節が入っていても鍼灸は安全ですか?

人工関節そのものに刺激を加えることはありません。
関節周囲の筋肉に対して安全に施術を行います。

Q2. 手術から何年も経っていますが大丈夫ですか?

問題ありません。
筋肉の硬さや動きのクセに対して施術を行います。

Q3. リハビリと併用できますか?

はい。
リハビリと併用して体を整えることで
回復をサポートできる場合があります。

Q4. 手術前でも相談できますか?

可能です。
手術前に筋肉の状態を整えることは
術後回復のサポートにつながる場合があります。

まとめ

人工膝関節や人工股関節の手術は
生活を楽にするための大切な治療です。

しかし術後の状態は

  • 筋肉の状態
  • 体のバランス
  • 動き方

によって変わることがあります。

人工関節手術後の痛みや違和感でお悩みの方は
お気軽にご相談ください。