ダンピング症候群でお悩みの方は、藤沢市湘南台の岡田はり灸治療院へご相談ください。
〜食後の動悸・冷や汗・下痢・強い眠気でお困りではありませんか?〜
ダンピング症候群は、胃の手術後や胃の機能低下により、
食後に急激な体調変化が起こるつらい症状です。
「食後が怖い」
「外出や食事が不安」
「検査では問題ないと言われたが、症状がつらい」
当院では、自律神経と胃腸の働きに着目した鍼灸施術により、
症状が起こりにくい身体づくりをサポートしています。
ダンピング症候群とは
胃の内容物が急激に腸へ流れ込むことで、
自律神経の乱れや血糖変動が起こり、以下のような症状が現れます。
主な症状
- 食後すぐの動悸・冷や汗・めまい
- 腹痛・下痢・吐き気
- 強い眠気・倦怠感
- 食後2〜3時間後の低血糖症状
- 不安感・集中力の低下
症状の出方や強さには個人差があり、
日によって波があるのも特徴です。
現代医学でできること/難しいこと
現代医学でできること
- 食事内容・食事回数の調整
- 薬による症状のコントロール
- 重症例に対する外科的対応
現代医学で難しいこと
- 自律神経の細かな乱れへの対応
- 体調の波を小さくすること
- 「検査では異常がないがつらい」状態への対応
そのため、体の内側から整える補完的なケアを求める方が増えています。
当院のダンピング症候群への鍼灸アプローチ
当院では、
「胃の運動機能」と「自律神経の安定」を重要視しています。
① 自律神経の調整
食後に過剰な反応が起こらないよう、
交感神経と副交感神経のバランスを整えます。
② 胃の運動機能へのアプローチ
鍼灸では、
胃の運動力を高めたり、胃の容量が少しずつ安定するよう促す方法が可能です。
胃の蠕動運動の働きを良くし、
胃を徐々に大きくしていくことを目指すことで、
内容物が急激に腸へ流れ込む負担を軽減します。
③ 胃腸周囲の血流改善
腹部・背部の血流を促進し、
消化吸収がスムーズに行われやすい環境を整えます。
④ 心身の緊張緩和
緊張や不安が強いと症状が出やすくなるため、
リラックスしやすい身体づくりも重視しています。
※当院では、医師の診断・治療を最優先とし、
鍼灸は併用によるサポートとして行います。
このような方におすすめです
- 食後の体調不良が続いている
- 食事療法や薬だけでは安定しない
- 自律神経の乱れを指摘されたことがある
- 胃の手術後、体調が戻りきらない
- 不安や緊張で症状が悪化しやすい
よくあるご質問(Q&A)
Q1. 胃の手術後でも鍼灸は受けられますか?
A. はい。術後の状態を考慮し、無理のない施術を行います。
Q2. 鍼で本当に胃の働きは変わりますか?
A. 胃の運動や自律神経に関わる反応を整えることで、症状が安定するケースがあります。
Q3. 痛みはありますか?
A. 刺激の少ない鍼を使用しますので、痛みは最小限です。
Q4. どれくらい通えばいいですか?
A. 症状や体調によりますが、継続することで安定しやすくなります。
Q5. 医療との併用は問題ありませんか?
A. 問題ありません。医師の治療を妨げることはありません。
最後に
ダンピング症候群は、
周囲に理解されにくく、我慢してしまう方が多い症状です。
当院では、
胃の働き・自律神経・生活背景を含めたトータルサポートを大切にしています。
「少しでも楽に食事ができるようになりたい」
その思いに、丁寧に向き合います。
お気軽にご相談ください