がん治療後の後遺症でお悩みの方は、藤沢市湘南台の岡田はり灸治療院へご相談ください。

〜治療は終わったのに、つらさが続いていませんか?〜

がんの治療が終了しても、
「体が元に戻らない」「以前のように動けない」
そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。

  • 倦怠感が取れない
  • 手足のしびれや痛みが残っている
  • リンパ浮腫がつらい
  • 関節が硬く、動かしにくい
  • 自律神経の乱れによる不眠・不安感
  • 抗がん剤や手術後から体調が安定しない

これらはがん治療後の後遺症として多くみられる症状です。

当院では、医師の治療を最優先とした上で、
がん治療後の体を支えるための鍼灸によるケアを行っています。

がん治療後に起こりやすい後遺症とは

がんの後遺症は、

  • 手術
  • 抗がん剤
  • 放射線治療

などによって、筋肉・神経・血流・自律神経に影響が出ることで起こります。

代表的な後遺症として

  • 慢性的な疲労感
  • しびれ、神経痛
  • 関節可動域の低下
  • 筋力低下
  • リンパ浮腫
  • 冷え、むくみ
  • 不眠、動悸、気分の落ち込み

などがあります。

検査では異常が見つかりにくい一方、
日常生活の質(QOL)を大きく下げてしまうことがあります。

がんの後遺症に対する鍼灸の役割

鍼灸は、がんそのものを治す治療ではありません。
しかし、がん治療後の体を整えるサポートとして役立つ可能性があります。

当院では、以下のような点を重視しています。

  • 血流を改善し、回復しやすい体づくり
  • 硬くなった筋肉や関節の柔軟性を高める
  • 神経への過剰な刺激を和らげる
  • 自律神経のバランスを整える
  • リンパや循環の滞りを減らす

これにより、
「動きやすくなった」
「疲れにくくなった」
「しびれが軽減した」
と感じる方もいらっしゃいます。

※効果には個人差があります。

当院のがん後遺症へのアプローチ

① 自律神経へのアプローチ

がん治療後は、自律神経が乱れやすい状態です。
自律神経を整える施術により、

  • 睡眠の質
  • 疲労回復
  • 不安感

の改善を目指します。

② 筋肉・関節へのアプローチ

手術や長期治療により、
筋肉の硬さや関節の動きの悪さが残ることがあります。
鍼灸や手技により、動かしやすい体づくりをサポートします。

③ 神経症状へのケア

しびれやピリピリ感、違和感に対し、
神経の過敏さを抑えるような施術を行います。

④ リンパ・循環のケア

リンパ浮腫やむくみがある方には、
循環を促し、悪化予防を目的とした施術を行います。

⑤ 手足のしびれのケア

抗がん剤や手術後に残る手足のしびれ・ピリピリ感に対して、
神経の通り道や全身のバランスを整えながら施術を行います。

  • 神経への過剰な刺激を和らげる
  • 血流や循環を促し、神経が回復しやすい環境を整える
  • 筋肉の緊張を緩め、神経への圧迫を減らす

症状が「出にくい状態」「日常生活で気になりにくい状態」を目指します。

⑥ 白血球低下へのサポート(転移・再発リスクへの配慮)

抗がん剤治療では、白血球が下がることがあります。
白血球が減ると、体の防御力が低下するだけでなく、転移や再発リスクにも影響する可能性があります。

当院では、鍼灸を用いて白血球の低下をサポートする施術を行い、
体の免疫力を保ちやすい状態を整えることを目指します。

  • 体の循環を改善し、血液の流れをサポート
  • 免疫を司る臓器の働きを助ける
  • 全身のバランスを整え、回復しやすい体づくり

※効果には個人差があります。鍼灸はあくまでサポートであり、抗がん剤の効果や治療方針を変えるものではありません。必ず主治医と相談の上でご利用ください。

医療との併用を大切にしています

当院では

  • 医師の診断・治療を最優先
  • 自己判断での治療中断は行わない
  • 通院・服薬を続けながらの併用サポート

を基本方針としています。

不安な点がある場合は、必ず主治医と相談の上でご来院ください。

このような方におすすめです

  • がん治療後の体調不良が続いている
  • 後遺症と上手に付き合いながら生活したい
  • 薬以外のケアも取り入れたい
  • 少しでも楽に日常生活を送りたい

よくあるご質問(Q&A)

Q1. がん治療中でも受けられますか?

A. 主治医の許可がある場合に限り、体調を見ながら対応します。

Q2. 鍼は痛くありませんか?

A. 刺激の少ない、体に負担の少ない鍼を使用しています。

Q3. 後遺症はどのくらいで変化しますか?

A. 症状や体力により異なります。継続的なケアが大切です。

Q4. 完全に治りますか?

A. 完治を保証するものではありませんが、症状緩和や生活の質向上を目的としています。

Q5. 医師に相談した方がいいですか?

A. はい。必ず医師と相談した上でご利用ください。

最後に

がん治療を乗り越えた体は、思っている以上に頑張っています。

「もう少し楽に過ごしたい」
「前向きに日常を送りたい」

そんなお気持ちに寄り添いながら、
無理のないケアを大切にしています。