下痢と便秘を繰り返す症状でお悩みの方は、藤沢市湘南台の岡田はり灸治療院へご相談ください。
〜お腹の調子に振り回される毎日を、我慢し続けていませんか?〜
「今日は下痢、でも数日後は便秘…」
「外出前や大事な予定があると急にお腹が不安になる」
「検査では異常がないと言われたけれど、つらさは続いている」
そんなお悩みを抱えながら、日常生活を送っていませんか?
下痢と便秘を繰り返す症状は、
単なる腸の問題だけでなく、自律神経の乱れが深く関係しているケースが非常に多く見られます。
こんなお悩みはありませんか?
- 下痢と便秘を交互に繰り返している
- 朝や外出前になると急に便意を感じる
- 緊張やストレスでお腹が痛くなる
- 病院で「過敏性腸症候群」と言われた
- 薬を飲んでいるが、完全には改善しない
- 仕事や学校、旅行に不安がある
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ最後までお読みください。
下痢と便秘を繰り返す原因とは?
腸は、「自律神経(交感神経・副交感神経)」によってコントロールされています。
本来、
・ リラックス時 → 腸は穏やかに動く
・ 緊張・ストレス時 → 腸の動きが乱れる
というバランスがあります。
しかし、
- 精神的ストレス
- 生活リズムの乱れ
- 睡眠不足
- 過去の強い腹痛や下痢の記憶
などが重なると、
腸が過剰に反応する状態になり、
- 動きすぎる → 下痢
- 動きが鈍くなる → 便秘
を繰り返すようになります。
検査で異常がなくても、症状は本物です
「検査では問題ありません」
「気にしすぎかもしれませんね」
そう言われて、不安やつらさを一人で抱えていませんか?
下痢と便秘を繰り返す症状は、
構造的な異常がなくても起こる機能的な不調です。
目に見えない自律神経の乱れが原因のため、
検査に映らなくても、症状は確かに存在しています。
当院の考え方・アプローチ
当院では、
「腸だけを見る」のではなく、
自律神経のブレそのものを整えることを大切にしています。
鍼灸によるアプローチ
- 自律神経の緊張をやわらげる
- 腸の過剰な反応を落ち着かせる
- 腹部・背中・首まわりの緊張を調整
- 呼吸が深くなり、リラックスしやすい状態へ
自律神経の状態は、
一気に良くなるのではなく、良い日・悪い日を繰り返しながら、徐々に安定していくのが特徴です。
その「ブレ幅」を少しずつ小さくしていくことで、
下痢・便秘の起こりにくい状態を目指します。
薬との併用について
病院で処方された薬を否定することはありません。
- 薬で症状を抑えながら
- 鍼灸で自律神経の土台を整える
という併用をされている方も多くいらっしゃいます。
体調が安定してくると、
医師と相談しながら薬の量が減っていくケースもあります。
最後に
下痢と便秘を繰り返すつらさは、
経験した人にしか分からない不安があります。
「またお腹が…」という不安から解放され、
安心して外出や日常を過ごせる状態を目指しませんか?
お一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。
よくあるご質問
Q1. 過敏性腸症候群と言われましたが、通えますか?
A. はい。下痢型・便秘型・混合型、いずれも対応しています。
Q2. どのくらいで変化を感じますか?
A. 個人差はありますが、数回の施術で「お腹の不安が減った」と感じる方が多いです。
Q3. 鍼はお腹に刺しますか?
A. 状態に応じて、腹部・背中・手足などに行います。刺激はとてもやさしいです。
Q4. ストレスが原因と言われましたが、本当に良くなりますか?
A. ストレス=気のせいではありません。自律神経を整えることで改善を目指します。
Q5. 下痢と便秘を繰り返すのが長年続いています
A. 慢性的な方ほど、体の反応を見ながら丁寧に整えていきます。