・【訪問はり灸】夜中に目が覚める原因は?眠りを浅くする体のサインと整え方

【訪問はり灸】夜中に目が覚める原因は?眠りを浅くする体のサインと整え方

こんにちは、岡田はり灸(訪問専門)です。
「夜中に何度も目が覚める」「朝までぐっすり眠れない」——そんな睡眠の悩みは、年齢や気持ちの問題だけとは限りません。 今日は体の状態から見る“眠りが浅くなる原因”を解説します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 夜中に目が覚めて、その後なかなか眠れない
  • 夢が多く、眠った感じがしない
  • 日中ぼんやりして集中力が続かない

結論

夜中に目が覚めやすい状態は、体が「緊張モード」のまま眠りに入っている可能性が高いです。
眠る前に体をゆるめ、回復モードへ切り替えることが大切です。

なぜ夜中に目が覚めるの?(簡単に)

睡眠中は、本来「回復・修復」を担う副交感神経が優位になります。
しかし、首・背中・お腹の緊張や、冷え、呼吸の浅さがあると、体は危険を察知して眠りを浅くしてしまいます。

その結果、ちょっとした刺激でも目が覚めやすくなり、熟睡感が得られなくなります。

眠る前にできるセルフケア(3ステップ)

  1. 呼吸を整える(2分)
    鼻から吸って、口からゆっくり吐く。吐く時間を長めにするのがポイントです。
  2. 首の後ろを温める(5分)
    蒸しタオルやカイロで首元を温めると、体が安心しやすくなります。
  3. 布団の中で足首を動かす(30秒)
    足先の血流を促すことで、全身がリラックスしやすくなります。

訪問治療でできること

訪問はり灸では、眠りに関わる首・背中・お腹・呼吸の状態を丁寧に確認し、 体が自然に回復モードへ入れるよう整えていきます。
ご自宅で受けられるため、施術後そのまま休めるのも大きなメリットです。

一人で抱え込まず、まずはご相談ください

眠りの悩みは、我慢を続けるほど体全体の不調につながりやすくなります。
「これくらいで相談していいのかな?」という段階でも構いません。

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