・【訪問はり灸】朝起きると腰が痛い原因とは?寝ている間の体の緊張に注目

【訪問はり灸】朝起きると腰が痛い原因とは?寝ている間の体の緊張に注目

こんにちは、岡田はり灸(訪問専門)です。
「朝、布団から起き上がるときに腰がつらい」「動いているうちに少し楽になる」——そんな腰痛の相談をよく受けます。 今日はその原因と、朝が楽になるヒントをまとめました。

こんなお悩みはありませんか?

  • 朝起きた直後が一番腰が痛い
  • 長く寝た日はかえって腰が重い
  • 日中は動けるが、また翌朝つらくなる

結論

朝の腰痛は、寝ている間に筋肉と関節が固まり、血流が低下していることが大きな原因です。
無理に動かすより、「起きる前の準備」がとても重要になります。

なぜ朝に腰が痛くなるの?(簡単に)

寝ている間は体を動かす機会が少なく、腰やお尻、太ももの筋肉が同じ姿勢で固まりやすくなります。
特に冷えやすい方、寝返りが少ない方は血流が落ち、起床時に痛みとして出やすくなります。

動き始めて楽になるのは、血流が戻り始めているサインでもあります。

朝が楽になるセルフケア(3ステップ)

  1. 布団の中で膝を抱える(10秒×3回)
    仰向けで両膝を胸に引き寄せ、腰をやさしく丸めます。
  2. 足首を動かす(30秒)
    足首を動かすことで、下半身の血流が一気に上がります。
  3. 起き上がる前に深呼吸(3回)
    息を吐くのを長めにして、体を「動く準備モード」に切り替えます。

訪問治療でできること

訪問はり灸では、腰だけでなく、お尻・太もも・お腹・背中など動きを支える部分を含めて整えます。
寝具や起き上がり方のクセも確認し、ご自宅の環境に合わせたケアができるのが特徴です。

対応エリア

藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、横浜市、大和市、鎌倉市

朝の腰痛は「年齢のせい」だけではありません。体の使い方と血流を整えて、楽な朝を目指しましょう。