【訪問はり灸】食後に眠くなる・だるくなる原因は?胃腸の疲れと自律神経の関係
こんにちは、岡田はり灸(訪問専門)です。
「食後に強い眠気が出る」「ご飯を食べると体が重くなる」——そんなお悩みはありませんか? 実はこれ、胃腸と自律神経のバランスが関係していることが多いです。
こんなお悩みはありませんか?
- 昼食後に強い眠気やだるさが出る
- 食後にお腹が張る、動きたくなくなる
- 夕方まで疲れが抜けにくい
結論
食後の強い眠気やだるさは、胃腸が疲れて血流が消化に集中しすぎている状態で起こりやすくなります。
胃腸の働きと自律神経を同時に整えることが大切です。
なぜ食後に眠くなるの?(簡単に)
食事をすると、体は消化のために胃腸へ多くの血液を送ります。
胃腸が疲れていると必要以上に血流が集まり、頭や体の他の部分が一時的にエネルギー不足になります。
その結果、眠気・だるさ・集中力低下として現れやすくなります。
食後にできるセルフケア(3ステップ)
- 食後すぐ横にならない(5分)
軽く座って背筋を伸ばし、胃腸の動きを助けます。 - お腹をやさしく温める
腹巻きやカイロで胃腸をサポートすると負担が減ります。 - 深呼吸を3回
ゆっくり吐く呼吸で、自律神経の切り替えを助けます。
訪問治療でできること
訪問はり灸では、胃腸の働きに関わるお腹・背中・呼吸の状態を整え、 消化に偏りすぎた血流バランスを全身に戻していきます。
食後の不調や慢性的な疲れやすさでお悩みの方にもご相談いただいています。
「これって普通?」と思ったらご相談ください
食後の眠気やだるさが続く場合、体は無理をしているサインかもしれません。
些細に感じることでも構いませんので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせ・ご予約はこちら