・病院で「異常なし」でも辛い…原因の見立てと、今日からできる3つの対策

こんにちは、岡田はり灸(訪問専門)です。

「検査では異常がないと言われたのに、体がつらい」——この状態は珍しくありません。
今日は、なぜ起きるのか/何から始めればいいのかを、短く分かりやすくまとめます。

この記事で分かること

  • 「異常なし」でも辛くなる理由
  • 今日からできるセルフケア3つ
  • 訪問治療でできること

よくあるお悩み

  • 血液検査や画像検査では問題なし。でもだるい/疲れやすい
  • 眠りが浅い/途中で起きる/朝スッキリしない
  • 首肩こり、胃腸の不調、頭痛などがセットで出る

結論:検査で見つかるのは「異常(病変)」が中心。
つらさの原因が機能の乱れ(自律神経・筋緊張・睡眠の質など)にある場合、検査に写りにくいことがあります。

なぜ「異常なし」でも辛くなるの?(しくみを簡単に)

体調は、臓器だけでなく自律神経・血流・筋肉の緊張・睡眠など「働き方」で大きく変わります。

よくある連鎖

  1. 緊張が続く → 呼吸が浅い
  2. 首肩が固まる → 頭痛・だるさ
  3. 眠りが浅い → 回復力が落ちる

今日からできるセルフケア(3つ)

  1. 呼吸(2分):鼻から4秒吸って、口から6秒吐く × 2分
    「吐く」を長めにすると、体が落ち着きやすくなります。
  2. 首肩は“回す”より“温める”: 蒸しタオルやカイロで首の後ろを10分ほど
    痛いのにグリグリ回すのは逆効果になることがあります。
  3. 寝る前のスマホ対策:寝る30〜60分前は画面を暗くする/見ない時間を作る
    眠りの質が変わると、体調の土台が上がります。

注意点(これだけは避けて)

  • 不調が強いのに、無理に強い運動やストレッチをしない
  • 熱いお風呂で長湯しすぎない(のぼせ・睡眠の質低下につながることがあります)

訪問治療でできること

「どこが原因か分からない不調」ほど、体の緊張や呼吸、睡眠、生活の流れを含めて整えることが大切です。
訪問治療では、ご自宅の環境(寝具・動線・冷えやすさ等)も踏まえて、回復しやすい状態づくりをお手伝いできます。

訪問可能な地区

藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、横浜市、大和市、鎌倉市

ご用意頂きたいもの

短パン、キャミソールかタンクトップ(女性のみ)、寒い場合はお布団や掛布団。
ご希望であれば患者着をご用意いたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。明日も「体がラクになるヒント」を短く分かりやすくお届けします。