<こんなお悩みはありませんか?>
・内側側副靭帯損傷の症状を軽くして、早くスポーツに復帰したい
・痛みや腫れを早く抑えたい
・膝の曲げ伸ばしがしづらい、可動域が制限されている
・靭帯の炎症や硬さを改善したい
・手術後の違和感、可動域制限が残っている
・再発への不安がある
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そのお悩み、当院にお任せください。
<内側側副靭帯(MCL)損傷とは?>
内側側副靭帯(MCL)は、膝関節の内側にある靭帯で、膝の安定性を保つ重要な役割を担っています。この靭帯を損傷すると、次のような症状が現れます。
・膝の内側の痛み
・膝の腫れ
・力が入りにくい感覚
・曲げ伸ばしの制限、可動域の低下
(損傷の程度により、以下の3段階に分類されます)
・軽度
状態:靭帯が伸びた状態
症状:軽い痛み、軽度の不安定感
・中等度
状態:一部断裂
症状:強い痛みと腫れ、歩行困難
・重症
状態:完全断裂
症状:激痛と大きな腫れ、歩行不可
軽症~中等度では保存療法が中心ですが、重症の場合は手術が必要になることもあります。
<MCL損傷の主な原因>
・接触プレーによる外力
サッカー、ラグビーなどで膝外側から強い衝撃を受けた場合
・非接触型の動作
バスケットボールやバレーボールなどのジャンプ・着地動作による膝のねじれ
・日常生活での外傷
転倒や交通事故による膝への強い負荷
<なぜ他の治療では改善しにくいのか?>
一般的な治療には以下の3つがあります。
①保存療法(安静・リハビリ・装具)
②手術療法(靭帯縫合術・再建術)
③再生医療(軟骨再生など)
しかし、これらの方法では
・炎症後の瘢痕治癒の改善
・靭帯そのものの柔軟性や再生
・筋肉、腱への負担軽減
・可動域の拡大
・手術後の後遺症対策、再発予防
といった「靭帯の質」や「機能の回復」に直接アプローチするのが難しいのが現状です。
<当院の内側側副靭帯(MCL)損傷に対する鍼灸治療>
当院では、MCL損傷の回復を早めるために、靭帯・筋肉・関節の3方向からアプローチします。
① 炎症範囲を小さくする治療
<治療のメリット>
・炎症後の後遺症を最小限に抑え、回復を早めます。
② 瘢痕治癒の改善
<治療のメリット>
・関節可動域が広がり、再発防止にもつながります。
③ 靭帯に負担をかけない体づくり
<治療のメリット>
・筋肉の柔軟性を高め、靭帯へのストレスを軽減します。
④ 靭帯そのものへの治療
<治療のメリット>
・ 伸びた靭帯や硬くなった靭帯を改善し、安定性を取り戻します。
⑤ 関節可動域を広げる治療
<治療のメリット>
・しなやかな動きを取り戻し、スポーツ動作がスムーズになります。
⑥ 大怪我の予防治療
<治療のメリット>
・靭帯損傷を起こしやすい部分への負担を軽減し、再発を防ぎます。
⑦ 手術後の後遺症改善
<治療のメリット>
・手術部位周囲の筋肉拘縮や萎縮や可動域制限を緩和し、早期実践復帰をサポートします。
<このような方におすすめです>
・スポーツ選手で早期復帰を目指したい方
・手術をせず自然治癒力を高めたい方
・手術後の可動域制限、違和感を改善したい方
・再発予防のために身体の使い方を整えたい方
<MCL損傷でお悩みの方は、ぜひご相談ください>
当院では、内側側副靭帯損傷専門の鍼灸治療を行っています。
症状の根本改善と再発予防を目指し、スポーツや日常生活への早期復帰をサポートいたします。
お気軽にお問い合わせください。