<顔面神経麻痺でこのようなお悩みを持つ方に最適です>
・顔面神経麻痺(ベル麻痺)を治りたい方
・現代医学の治療をしたが良くならなかった方
・目の閉眼できない方
・眉毛を上下に動かせない方
・口の中で食べ物がこぼれてしまう方
・よだれや飲み物をこぼしてしまう方
・睡眠の質を上げたい方
・ストレスを感じやすい方
・感染症のリスクを下げたい方
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そのお悩み当院にお任せください!
<顔面神経麻痺とは、どういった症状なのか?>
表情筋は20個以上あります。顔面神経麻痺(ベル麻痺)の症状は、顔面神経麻痺の程度と範囲とで、様々な症状があります。
よく訴える症状は
・目が閉じられない
・目にまぶたがかぶる
・表情を作れない
・水を飲もうとすると口の端からこぼれる
・額のしわ寄せができない
・涙の分泌低下
・目が閉じれないため、睡眠の質が悪くなる
などがあります。
顔面神経麻痺とは、顔面の表情筋を支配する顔面神経が麻痺をし、顔面の動きが悪くなる病気です。中枢性顔面神経麻痺と末梢性顔面神経麻痺の2つがあります。
<中枢性顔面神経麻痺>
脳梗塞や脳出血や脳挫傷で起こります。
<末梢性顔面神経麻痺>
主にベル麻痺、ラムゼイハント症候群で起こります。その他、まれに中耳炎や耳下腺がんなどでも起こります。
<末梢性顔面神経麻痺の原因について>
末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)の原因は、脳の実質から出てくる脳神経の中の1個の部分に問題が合って起こります。
ラムゼイハント症候群(ハント症候群)の原因は、主にヘルペスウイルスが原因であり、身体に潜んだウイルスが身体の抵抗力が低下したときに活発に活動し、麻痺を引き起こします。
<なぜ、他でよくならないのか?>
病院では、脳のMRを撮って、脳からの脳神経の出口の部分に炎症があるかどうかの検査をします。
あと麻痺の部分の筋肉の筋電図の検査をします。正常が100%としますと、顔面神経麻痺はほとんど5%以下に筋力が落ちています。
治療は、消炎剤や循環改善剤や血管拡張剤などが処方されます。
お薬の治療をして1週間に1回くらい筋電図を撮って経過を診ます。非常に経過が良い場合の筋電図でも正常値の10%から20%程度しか筋力が回復しません。
しかし
以下の治療が難しいです。
◎麻痺・拘縮の筋肉の治療
◎目の感染を下げる治療
◎睡眠の質を上げる治療
◎回復したときに後遺症が残らない治療
<当院では顔面神経麻痺をこのように治療します>
当院の鍼灸治療で顔面神経麻痺に対して、どういう効果が期待できるかは以下、2個となります。
末梢性顔面神経麻痺のベル麻痺とラムゼイハント症候群の顔面神経麻痺は適応症になります。
①顔面の筋肉の麻痺や拘縮している部分に治療ができます。
<治療のメリット>
ⅰ:筋肉が伸びる状態がつくれると目の閉眼ができるようになります⇒目の感染症のリスクが減る、睡眠の質がよくなります
ⅱ:麻痺の口の口角の筋肉が上がる⇒涎が垂れにくく、飲み物がこぼさなくなる、会話しやすくなります
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ほとんど見た目ではわからない程度まで回復します
②ストレスを軽減する治療ができます。
<治療のメリット>
ⅰ:再発の予防ができます
③顔面神経麻痺のケアをアドバイスします。
<治療のメリット>
ⅰ:ご自身でリハビリをやってもらうと、早く効果は出ます
*予後*
・発症した年月に比例します
・ハントはベル麻痺の治療の効果が出るのに倍の期間かかります
顔面神経麻痺で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。