<アキレス腱断裂でこのようなお悩みを持つ方に最適です>
・アキレス腱断裂の後遺症でお悩みの方
・断裂後に足首が曲がらなくなった方
・早く回復してスポーツをやりたい方
・可動域制限がある方
・筋力低下を最小限にしたい方
・固定している最中に治療をして後遺症を最低限にしたい方
◎アキレス腱周辺に痛みが残っている方
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そのお悩み当院にお任せください!
アキレス腱とは、ふくらはぎの筋肉とかかかとの骨を結ぶ、体の中で最も大きな腱です。
アキレス腱の役割は、歩いたり、走ったり、ジャンプしたりするときなど足を動かす際に重要な役割をしています。
<アキレス腱断裂とは、どういった症状なのか?>
アキレス腱断裂の症状は、下腿部に力が入らなくなり、その場でうずくまってしまうことや、激しい痛みの症状が出ます。
ふくらはぎに位置するアキレス腱が完全に切れてしまうことです。テニス、バレーボール、サッカーなどの激しいスポーツをしている最中に受傷することが多いです。
受傷時は、強い力でアキレス腱を蹴られたような衝撃が感じることが多く、「パチッ」「パーン」といった大きな音を自覚することもあります。
断裂の直後は受傷した足に体重をかけることができないために転倒したり、しゃがみ込んだりすることが多い。中にはアキレス腱に激痛が走り、体を動かすことができなくなって救急車で病院に搬送される人もいます。また、アキレス腱の断裂部分は大きく凹むことがあり、それが診断材料となります。
<アキレス腱断裂の原因について>
アキレス腱断裂の原因は、急激にアキレス腱の負荷が掛かってしまうことです。
ダッシュ、ジャンプ、踏み込みなどで足に負荷がかかる動作で、ふくらはぎの筋肉が急激に収縮したときや、着地動作などで急に筋肉が伸ばされたときなどに発生します。まれに、転倒など外からアキレス腱に力がかかったことによって受傷することがあります。本来、ジャンプやダッシュなどで足に急激な力がかかるとき、アキレス腱はそれを緩和する役割を担います。ところが、加齢などの理由でアキレス腱の機能が低下したことによって、断裂を起こしやすくなります。また、若くても長期間スポーツを休んだ後に再開したときなどは、アキレス腱の機能が低下しているために受傷しやすい。また、高齢者やリウマチなどの持病を持っている人はアキレス腱が弱くなっているため、歩行中の転倒や軽い運動でも断裂することがあります。
<なぜ、他でよくならないのか?>
アキレス腱断裂の治療法は、「保存療法」と「手術療法」の2つがあります。
・保存療法
患部を切開したりせずに治療する方法です。アキレス腱断裂の場合は足首をつめ先を下に向けた底屈位にしてギブス固定をします。一般的には7~8週間は固定するので、松葉杖を使う生活になります。
<メリット>
◎身体を切開しないので身体に負担がかかりません
<デメリット>
◎ギブスでの固定期間が長いので足の筋力低下やリハビリ期間が長くなる
◎アキレス腱再断裂のリスクが手術より高い
・手術
アキレス腱断裂部分を縫合して修復する方法です。
手術療法では、一般的に2~3週間ギブス固定をし、全体重をかけて歩くのに一か月程度、スポーツ復帰するのに半年以上かかるといわれています。
<メリット>
◎ギブス固定移管が短いので、足の筋力の低下やリハビリも早期に始められるので復帰が早い
<デメリット>
◎傷跡が残る
◎手術の後遺症が生じる可能性がある
しかし
以下の治療が難しいです。
◎手術の後遺症に対する治療
◎固定している最中の筋肉の治療
◎足の筋力低下を防ぐ治療
◎アキレス腱周辺の痛みの治療
◎松葉杖を使うことにより体全体が凝るのを防ぐ治療
<当院ではアキレス腱断裂をこのように治療します>
アキレス腱断裂に対して、当院の鍼灸治療でできることは以下の4つになります。
手術の後遺症、保存療法に対する治療ができます。
①固定している最中の筋肉の治療ができます。
<治療のメリット>
ⅰ:固定を取った後の後遺症が最小限度ですみます
ⅱ:筋力低下を防げます
ⅲ:筋肉の拘縮や萎縮を防げます
②アキレス腱またはアキレス腱周辺の痛みの治療ができます。
<治療のメリット>
ⅰ:アキレス腱の腱とアキレス腱の周りの筋肉の柔軟性が出ます
ⅱ:可動域が広がります
ⅲ:腱や靭帯への負担が減ります
ⅳ:大怪我の予防や怪我をにしにくくなります
ⅴ:疲労が早く取れます
③松葉杖を使うことにより体全体に負担がかかるためにいろいろな部分の筋肉が凝るので、凝りに対する治療ができます。
<治療のメリット>
ⅰ:筋肉の柔軟性が出ます
④再度断裂する前に腱靭帯や腱周辺の筋肉に治療することで断裂を予防する治療ができます。
<治療のメリット>
・大怪我の予防や怪我をしにくくなります
アキレス腱断裂で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。